俳句フォトエッセイ大川に桜の雨の降りしきる2026.04.11花冷のオレンジ通りに一服す2026.04.10花の雨母の遺影と向かひ合ふ2026.04.09スッポンも亀も彼岸の甲羅干し2026.04.08鼎心の書の輝きや初桜2026.04.07漢籍に囲まれている春炬燵2026.04.06麗らかや水の都の湯の匂ひ2026.04.05花冷の地下鉄サリンの記憶かな2026.04.04