仮装して一日遅れのハロウィーン
10月31日はハロウィンだった。大雨だったが例の渋谷はどうだったのだろう。明けて、11月1日。感泣亭で「木々の詩」の会合があった。突然「ハロウィンをやろう」という話になり、仮装が始まったというわけだ。一日遅れのハロウィンである。ぼくも仲間に加わった。「木々の詩」とは、不登校の親の会の竹内先生が中心になって始められた会で、親と子がのんびり、ゆるく過ごそうという会である。コロナの前から毎月一回のペースで続いている。当時小学校低学年だったSさんは中学生になり、高校生だったKさんは既に成人である。感泣亭で過ごすだけでなく、一緒にカラオケに行ったりコンサートを共にしたこともある。


