パリ祭の夜を熱くす手風琴
手風琴とは、アコーディオンのことだ。昨日は、映画「国宝」を観たが、今日は新宿歌舞伎町のライブハウスでのシャンソンの夕べである。知り合いと言っても、ぼくよりずっとずっとずっと若い人なのだが、ライブをすると言うので、応援を兼ねて楽しませてもらいに行った。「まだない。」という句点付きの面白い名前のシャンソンのユニットだ。ボーカルはめぐみういさん。そして知り合いはアコーディオンの宇野澤悠里君である。長髪の格好いい男だ。プロだから当たり前だが、アコーディオンはめっちゃ上手い。見て、聴いて、音に安心感がある。音が自信に満ちているのだ。おかげで安心して楽しめた。考えると、のど自慢の伴奏もアコーディオンだ。


