陰暦七月七日の夜、織姫と彦星が年に一度会うとされる行事。短冊に願いを書く。
俳句フォトエッセイごみ拾ふ明日は七夕星祭
朝の元住吉ブレーメン通りに出たら、青年がごみ拾いをしていた。緑の腕章に「防犯」という文字。どこの団体だろう?手に持ったビニール袋にはそれなりにごみが入っている。通りはきれいだと思っていたが、結構ごみがあるものだ。また一人、また一人と緑の腕章の人がいる。その先にいたのが写真のこの人。ブレーメン商店街を守る白い鎧の騎士ブレストである。ブレーメン商店街の守り神である。しかし、意外に歴史は浅く、一昨年の10月に初めてお披露目されたばかりだ。この暑い中、鎧を纏っての清掃活動は誠にご苦労様と言いたい。「街がきれい」というのは、文化だろう。

