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暖かくなりかけたころに、寒さがぶり返すこと。

季語冴返る

(さえかえる)[春]

暖かくなりかけたころに、寒さがぶり返すこと。

この季語の俳句フォト:2句

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俳句フォトエッセイ

冴返る電子レンジの赤ランプ

美味しそうなお味噌汁をいただいた。お湯をかけるだけで出来上がるのだが、実に美味。夕飯は、この味噌汁に合うものにしようと考えた。「そうだ、刺身がいい」少量で美味しそうなものがあればいい。これでご飯をチンすれば、立派な夕食だ。マルエツの鮮魚売場で美味しそうな中トロを見つけた。4切で680円。高いが、このくらいあれば、僕には十分だ。納豆と金平牛蒡も買った。これに味噌汁とチンご飯。立派な「刺身定食」になる。帰宅して、テーブルの上に並べる。あとは、ご飯だけ。大量に用意してあるパックご飯をレンジに入れ、スイッチを押す。ところが、すぐ音が鳴ってH74と表示が出て止まった。

俳句フォトエッセイ

選挙終へその翌朝の冴返る

2月8日が総選挙の投票日である。夜中のうちに結果が出て、次の朝には当落がはっきりする。選挙には当選者が出るが、それ以外は落選する。比例代表で救われても落選者が出ることには変わりはない。落選したら「ただの人」だ。ぼくは何人もの議員さんと付き合ってきた。ずっと当選し続けている人はよい。議会に就職したようなものだ。ある優秀な議員さんがいた。都議会議員だった。しかし落選し、次の選挙でも落ちた。いつの間にか、姿を見かけなくなった。優秀な人だから、他の方面を目指したのであろう。Kさんという国会議員がいた。とても運の良い人だった。都議会議員の時、交通事故を起こし議員を辞職した。