桜が咲き、新学期や新年度が始まる、春本番の月。
俳句フォトエッセイ四月来る今年もやながわカレンダー
桜の開花が近いこの日、今年度最後の八名川句会が行われた。始まったのは、18年も前だっただろうか。八名川小学校で俳句教育に取り組み始めた頃である。お母さん方や地域の方々を対象に始めた句会だ。それがいまだに続いている。行くのヤダ泣きごねた子も卒業すこの日の最高点の俳句だ。子供の成長と、それを見守る地域の方々の思いが見えるようだ。帰り際に4月から始まる来年度の「八名川ファミリー」をいただいた。八名川小学校90周年の行事があった。今から20年前のことだ。式典と祝賀会だけで終わってはもったいない。残す財産はできないか?


