コーヒーと眼鏡パソコン夏の空
パソコンを持ち込んで、コメダでモーニングを食べる。9枚綴りの券を買うと、一回が460円ほど。値段はドトールのモーニングと変わらない。しかもWi-Fiも電源もある。一人席だとゆったりして仕事に打ち込める。最近は、パソコンの代わりにタブレットやスマホだけで過ごすことも多い。それにしてもパソコンの進化は凄まじい。ぼくが最初にパソコンに出会ったのは、二十代の後半、足立区の江北小学校に勤務していた時だった。加賀谷稔という先生が職員室に持ち込んできたのがNECのPC-6001という代物だった。勿論ブラウン管だ。フロッピーディスクすらなくて、カセットテープのデータを5分かけて読み込むとようやく立ち上がる。


