お終いにするかしないか年賀状
いただいた年賀状に返事を書こうと、コンビニに寄ったが、既に売り切れていて手に入らなかった。ニュースによれば、今年の年賀状は昨年より25%減少したという。急速に「年賀状終い」が広がっているということだろう。子供の頃は、年賀状が楽しみだった。仕事についてからは枚数が増えた。クラスの子全員に書いたりした。管理職になってからは更に増えた。町会長さんや協力者の方々には漏れなく出すように心がけた。もちろん学校の職員にも全員に出した。こうなるともう「営業」としか言いようがない。一番多かった時は500枚を超えたこともあった。少しずつ減らし、退職から16年目。それでも、今年はまだ100枚程度は書いた。


