新そばの味確かむる暖簾かな
昨日は川崎市幸区にある下平間小学校の寺子屋で俳句教室を行った。とても楽しい時間を共有することができた。気負わなければ、子どもばかりか大人だって本当に俳句は楽しい。一人一人発想が異なりお互いの目の付け所に「オー!」と感嘆し合うことになる。この日も参加者それぞれが素敵な小句集を作って楽しんだ。終了後、事務局の方々と懇親会。皆さんの優しさがこの教室を支えていることが実感できた。その中心が以前ご紹介した須磨修一さんである。この日のために、須磨さんは俳句フォトの会にも参加し、授業も参観に来られ、何度も私の本拠地である感泣亭に足を運んでくださった。感謝しかない。


