晩秋の夜のサッカーグラウンド
もう立冬である。夜になると急に気温が下がる。6日続けて夜のウォーキングを続けている。30分から40分を早足で歩く。写真はその途中の1コマだ。熱気でグラウンドから湯気が立ち上っているように感じる。ウォーキングはAさんから勧められたからだ。Aさんとは10年来の友人である。いや、10年かけて次第に親しくなったという方が正確だろう。功遂げ、名もある相当な人なのだが、そういうことをおくびにも出さない。一緒に居ると何時間でも話が尽きない。その日も4時間近く話し込んでしまった。糖尿病の話をしたら、もっときちんと対応しろと叱られた。彼は毎日奥さんと夜のウォーキングを欠かさないと言う。


