朝顔のずらりと並び梅雨明ける
18日(木)、夏休み前の最後の俳句の授業を江東区のある小学校で行った。校庭には、ずらりと一年生の育てている朝顔の鉢が並んでいる。一年生の国語で「大きなかぶ」を習うように、一年生はずっとずっと昔から朝顔を育てている。朝顔は、種から発芽、蔓をまき成長が観察しやすいこと、丈夫で一年生でも育てやすいことが理由だろう。この朝顔は、今日には校庭から姿を消す。各自家に持ち帰り観察しろというわけだ。一時背の低い朝顔が流行ったことがあった。大きいと持ち帰るのが大変だからだ。また、風などで鉢が倒れるのを防ぐ意図もあった。しかし、恐らく「朝顔らしくない」という理由で、元に戻ったのだろう。


