色も線も闊達灯火親しめり
練馬まで「匠と誉の二人展」に出かけた。匠とは、西田匠くんのことで、誉は匠くんのお母さんである。誉さんは、妻の邦子と同じ職場で仕事をしていた。妻が最も信頼を寄せていた方の一人だ。匠くんのことは我が家でも度々、話題に上った。感泣亭においで下さったこともある。その匠くんは今19歳になる。匠くんは、小さい時からアトリエグループフルーツに通い、絵を描き続けてきた。作品の一つが写真の絵である。その匠くんに触発されて、お母さんも絵を描き始め、実現したのがこの「二人展」だ。会場でお母さんと話をしていると、そこに匠くんがお父さんやお祖母ちゃんと一緒に現れた。


