尾を立てて仔猫のじやれるバーミヤン
バーミヤンはお馴染み、スカイラークグループの中華料理店である。ジョナサンやガストもこのグループのファミリーレストランだ。ネコ型ロボットが料理を運んでくる。子ども騙しだが、何となく楽しい。その耳を触ったりするとお喋りもしてくれるそうだ。人件費の節約に役立っているのだろうか。この日は、雪谷大塚のバーミヤンで3年間続いた子ども俳句教室の打ち上げだった。一番上の子は中学3年生に、小学3年生だった子は小学6年生になる。この教室を主催しているのは、詩人の服部剛さんだ。服部さんは、キリスト者だ。長いこと、雑誌「カソリック生活」に詩を連載してきた。今は、詩誌「カナリア」の主宰でもある。


