高く青く澄んだ秋の空。
俳句フォトエッセイ秋の空神明宮の大銀杏
大きいとは思っていたが、こんなに大きかったのか。改めて、その大きさにびっくりした。今年は6年ぶりの深川神明宮の大祭であった。町全体が祭に沸くのだ。俗に水掛け祭と言われる。神輿にこぞって水を掛ける。この暑さだから気持ちがいいのだが、その水掛けも半端でない。ホースどころか、トラックの上から、果ては消防団のホースが登場する。最後は清澄通りに各町会の神輿が勢揃いして、一万人の大手締めで幕となる。ぼくも、八名川小学校在任中、各町の半纏を借りて、神輿を担いだ。あの独特な気分は忘れられない。その神明宮で、今日は深川芭蕉小中学生俳句大会の第一次選考会があった。今年も三万近い応募句がある。
