AIに心奪はれ鬼は外
先日感泣亭で、AI講座を行った。前回は初級だけだったが、今回は初級に加えて中級講座も行った。講師はI氏。第一線で活動中のプロのIT技術者だ。感泣亭のインターネット環境も彼のチームに支えられている。前回の講座を受けて、ぼくも ChatGPTは使うようになった。一言で言えば「メッチャ便利」。調べものなどにも最適だ。対象について大まかな様子を即座に掴むことができる。しかし、問題点もある。しょっちゅう嘘を吐くのだ。あたかも事実かのようにもっともらしい理由まで添えるから厄介だ。「それは違うでしょう」と返すと「失礼しました。確認不足でした」謝ってくる。




