大量の苺大福五平餅
もう遅い時間だというのに、売店の苺大福と五平餅は、両方ともかなり売れ残っているように見える。「大丈夫なんだろうか?」ひとごとながら心配になってしまう。そこで思い出した。俳句フォトエッセイの第一号は、桜餅の俳句だったことを。遂に出た苺大福専門店正見商店街に「苺大福」の幟旗が立ったのを見て、口ずさんだのがこの句である。苺大福と同時に革新和菓子について書いた。確か一年ぐらい前だった。調べてみたら2月23日だった。俳句フォトエッセイを書き始めて、一年間がすでに過ぎたということだ。よく続いたものだ。








