おけら鳴く無限ループのプラレール
久しぶりにプラレールに出会った。場所は秋葉原、ヨドバシカメラの前の広場だった。幼い子供たちが群がってある。何台かの列車が走り続ける。子供、特に男の子たちは、なぜ電車がこんなに好きなんだろうか。そういうぼくも子供の時は電車好きだった。かつて、秋葉原には交通博物館があった。実物の蒸気機関車の運転席に上がる事ができた。鉄道模型のパノラマショーが行われていた。小学生だったぼくは飽きる事なく、無限に回り続ける電車を見ていた。何回も何回も連れていってもらった。その鉄道博物館は老朽化のため、2006年に閉館になった。現在はさいたま市に鉄道博物館が開館しているそうだが、そちらはいった事がない。


