この本を読書の秋に先駆けて
この本とは、『もう一度聞きたいGS・フォーク・ニューミュージック読む昭和の曲63』である。著者は放送作家で脚本家の松井信幸さんである。何を隠そう。松井さんは、ぼくの主宰する俳句フォトの会の有力メンバーである。ページをめくって、驚いた。まるでぼくの青春が詰まっているようなのだ。表紙に60★70★80年代とある。勿論これは1960年代〜の事だが、一瞬60代70代80代の人にピッタリだと書いているように見えてしまった。(笑)懐かしい曲ばかりである。各編の最初のページに歌詞のワンフレーズが大きなポイントで載っている。「ああ!この歌」というのもあるし、「こんな詞だったのか」と、意外に感じるものもある。


