釣忍隙間に見ゆる京の町
「町」と言うより「街」と書く方が格好いいと普段は感じている。しかし、京都の場合はどうしても「町」が似合う。場所は、京都北区の船岡山の山頂にある建勲(たけいさお)神社である。織田信長を祀る神社で、明治天皇の勅命で創建されたそうだ。高橋和子さん、藤井曉子さんの「お片付け講座」とコラボで行われた「大花野の会in京都」が終わった後、会場を提供して下さり、全てをお世話してくださったOさんが案内してくださったのだ。京都市街が一望でき、周りの山々も見渡せる。Oさんは、京都のお祭りや五山の送り火について詳しく説明してくださった。少し京都がわかったような気がした。


