花冷を過ぎて鍋焼うどんかな
小林愛×小山正見の「大花野展」は大盛況のうちに終わった。と言っても良いだろう。6日間の会期に感泣亭の関係者だけでもゆうに100人を超える方々がおいでくださった。感謝しかない。しかも、1日に偏ること無く、平均して来てくださったこともありがたかった。しかし、6日間連続興行は結構疲れるものだ。後片付けも打上げも後日に延ばし、この日は散会することにした。夕食を作る気力もなかったので、外に食べに出た。重いものは食べたくない。浮かんだのが蕎麦屋だ。雨はまだ降り止まない。やぶ久は元住吉で一番旨いと評判の蕎麦屋だ。妻とよく行った。極端に言えば1週間に一度は行ったかもしれない。妻は山かけ蕎麦をよく食べた。


