引潮の残す文様雁渡る
恒例の鎌倉吟行である。鎌倉の知られざる名所を毎回案内してくださる。それに甘えて、出来るだけ参加するようにしている。江東区を退職してからだから、3年目だろうか。先月は元八幡に行った。今月は材木座海岸である。この材木座の名称は和賀江島に船着場が出来、材木などの集積地になったことによるらしい。今でも和賀江島の船着場の跡が残っている。遠浅の海で、海水浴には最適である。ぼくは、この材木座海岸で泳いだ記憶がある。正確に言えば、すぐ近くにあるお寺、光明寺に泊まった事があるのだ。もしかしたら、寺そのものでなく民宿だっのかもしれない。なんとなく高校時代の親友のNが一緒だったような気がして、メールで聞いてみたら。


