濡れつつも活気演出鯉のぼり
場所は江東区の亀戸中央通りである。江東区の商店街と言えば、砂町銀座商店街が有名だが、ここも引けは取らない。安い八百屋さんが並んでいるのが印象的だ。商店街に鯉のぼりが所狭しと飾られていた。生憎の雨だったが、晴れたら鯉はさらに元気に泳ぐであろう。こうしたデコレーションを施すには、金もかかるだろう。活気がなければ活気を演出することはできない。この日は商店街のすぐそばにある江東区立水神小学校で先生方の俳句研修会を行った。毎年、この時期に来ている。校長先生とは、前任校からの古い付き合いである。この時期子どもたちの俳句づくりの題材として「鯉のぼり」が良いと提案した。


