ズルズルズルズルズルズルズル春の風邪
「ズルズルズル」とは何とも汚い。もう2週間になる。大垣に行っていた3日間だけは奇跡的に症状は抜けていたが、東京に戻ったら風邪の症状も戻ってきた。始まりは、2週間も前だ。喉が痛くなった。正確に言えば、喉が痛くなる予兆があった。こういう時には、ルゴールで喉を焼くとひどくならない。(商品名でいえば「のどぬーる」)しかし、今回は治らない。鼻水が「ズルズル」出る。体が重い。次の週になっても症状は変らない。寒暖差のせいかもしれない。気圧の変化も体調には影響する。仕方なく、医者に行くことにした。この30年間、ぼくはインフルエンザには無縁だった。大流行の年もあったはずだが、運良く切り抜けた。

