振り向けば石蕗の花の黄そこに在り
「石蕗」(つはぶき)と書いて、「つは」とも読む。鮮やかな黄色の花だ。花が少なくなる冬に咲く。鮮やかな黄色なのに、静かで控えめな感じがするのは、ぼくだけではないだろう。いかにも、振り返ったら、そこにあったというよ... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ「石蕗」(つはぶき)と書いて、「つは」とも読む。鮮やかな黄色の花だ。花が少なくなる冬に咲く。鮮やかな黄色なのに、静かで控えめな感じがするのは、ぼくだけではないだろう。いかにも、振り返ったら、そこにあったというよ... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ元住吉の裏通り。この場所に貸本屋があった。いつなくなったかは記憶にない。小学生から高校生にかけて、ぼくはここの古本屋に通い続けた。1日10円、延長料金は1日5円だった。印象に残っているのは、まず白土三平だ。それ... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ元住吉に本屋がなくなって久しい。本屋に足を運ぶ機会が随分と減ってしまった。こちらは、田園調布の駅前、いや駅上にあるくまざわ書店である。目立つところはまず絵本。大人向けの本や文庫は一番奥だ。「本は売れなくなった」... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ俳句では「も」という助詞は嫌われる。「も」というのは書かれていない別のものもあるということだから、曖昧になったり、もしくは主役を奪われることもあるからだ。それは兎も角、この写真は東急線元住吉駅前にあるブレーメン... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイこの前雨が降ったのはいつだったか?忘れてしまうぐらい久しぶりの雨だ。場所は新丸子である。東横線で元住吉から渋谷方面に向かって二つ目の駅。急行は止まらない。特別の用事でもなければ降りない。コロナの頃、妻と散歩に来... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイさざんかは息の長い花である。十一月頃から花をつけ始め、半年もの間咲いていたりする。咲き終わっても葉の緑が美しい。妻のお世話になっているグループホームがこの路の先にある。さざんかはぼくに元気をくれる。妻がグループ... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイすっかり温泉にハマってしまった。宮前平の温泉まで行こうかとも考えたが、乗換二回はかったるい。スマホで調べたらあった。綱島だ。ここなら電車で二駅。かつて「綱島温泉」があった。東横線の窓から湯のマーク。見た記憶があ... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp