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俳句フォトの会

お知らせ

イベント開催報告:俳句フォトの会7月例会(7月19日)

が講師を務め、俳句の基礎知識から夏の季語、そして写真と俳句を組み合わせる楽しみ方まで、和やかな雰囲気の中で解説を行いました。新聞連載の最終回、そして新たな出会い今回の例会は、小山が長年続けてきた新聞連載「小山正見のかわさき俳句フォト」が最終回を迎えた節目の時期に行われました。川崎市役所から望む富士山の写真に始まり、40回近くにわたって川崎のまちと人を撮り続けてきた連載。「結局は人だ」――取材を重ねるうちにたどり着いたその思いを、小山はあらためて語りました。この連載を毎回楽しみに読んでこられた方が、「最終回を読んで、これは何が何でも先生のところへ」と、今回初めて例会に足を運んでくださいました。

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イベント開催報告:俳句フォトの会5月例会「新緑を詠もう 綱島公園吟行」(5月17日)

による句評と、参加者自身による句の解説や他の方の作品への感想など、穏やかで心豊かな時間を皆で共有しました。句会の中で小山正見が語った言葉が印象的でした。「俳句は言葉の垢落とし」——余分な言葉をそぎ落とすことで、かえって伝わるものが増える。その言葉は参加者それぞれの胸にしみわたったようで、合評の場にはいつになく静かな深みのある空気が漂っていました。初心者の方からご経験者まで、それぞれの感性が光る素敵な例会となりました。初夏の公園で生まれた作品の数々は、参加者それぞれの眼と心が結晶したかけがえのないものでした。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

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イベント開催報告:俳句フォトの会3月例会(3月29日)

、スタッフを含め12名で感泣亭のある元住吉付近の渋川河川沿いの桜を鑑賞しながら吟行を楽しみました。昨年は桜の時期を逃し残念な景色でしたが、今年は最高のタイミングで例会を行うことができました。当日は感泣亭に集合ののち吟行に出かけ、さくらを満喫しながら写真撮影、それぞれがそれぞれの桜を愛でながらの時と撮影を楽しみました。参加者同士の会話も弾んでいました。その後感泣亭に戻り、ここからは俳句フォトの作成に入ります。会話はないものの俳句に向き合う真剣なまなざしに、一同一体感を感じながら心地よい空気が流れていました。

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イベント開催報告:俳句フォト深川吟行 ~俳聖 松尾芭蕉ゆかりの地を巡るツアー~(11月16日)

2025年11月16日(日)、俳句フォトの会では「俳句フォト深川吟行~俳聖松尾芭蕉ゆかりの地を巡るツアー~」を開催しました。当日はやわらかな雲が流れる明るい晴天となり、会員の皆さま、一般参加の方々とともに、深川の自然や歴史に触れながら俳句フォトを楽しむ一日となりました。清澄庭園では、冬空の光や池の景色、季節の草木に目を向けながら撮影を楽しみました。石橋を渡ったり、植物を観察したりと、参加者それぞれが思い思いに撮影ポイントを探し、深川ならではの風景に触れていました。昼食は、地元で長く親しまれている割烹みや古で名物「深川めし」をいただきました。

俳句フォトエッセイ

金色の透けるが如く女郎花

女郎花(おみなえし)とは、こんな綺麗な花だったのか!とびっくりした。俳句を始める前は、これが一体なんの花か知らなかったし、知ろうとも思わなかった。セイタカアワダチソウの親戚ぐらいにしか思わなかったかもしれない。女郎花はご存知のように秋の七草の一つである。万葉集での山上憶良の秋の野に咲きたる花を指折りかき数ふれば七種の花萩の花尾花葛花瞿麦(なでしこ)の花女郎花また藤袴朝貌(あさがお)の花この二首の歌を見れば秋の七草は分かる。朝貌の代わりに桔梗を入れたりもする。尾花とは薄(すすき)のことである。すすきの穂が動物の尻尾に似ていることから「尾花」の名前がついた。

俳句フォトエッセイ

蕃茄(とまと)添へザクザク野菜炒めかな

蕃茄と書いて「とまと」と読むとは!歳時記を見て初めて知った。角川の歳時記に飯田蛇笏の次の句が載っている。白昼のむら雲四方に蕃茄熟る蛇笏買ってきたミニトマトがちっとも美味くない。「食えないな」と思ったが、野菜炒めに入れてみたら美味しかった。彩りも良い。最近、「少しでも自炊をしなくては」と思い始めている。もう古稀も過ぎたし、喜寿すら過ぎたのだからいつ死んでもいいようなものだが、まだ暫くは死ねない事情もある。父が亡くなったのは、86歳だった。これが目安だが、この夏に病院に行ってこの目標が微妙だということがわかった。一番の問題は腎臓だ。

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イベント開催報告:第二回俳句フォトの会例会(9月14日)

が講師を務め、俳句の基本的な構造から季語の使い方、写真と俳句の効果的な組み合わせ方まで、分かりやすく説明しました。その後、参加者の皆様が持ち寄った俳句フォト作品を一つ一つ丁寧に鑑賞し合い、活発な意見交換が行われました。参加者同士が新たな気づきを得られる貴重な機会となり、俳句フォトの日常生活への活かし方についても話し合いました。短い時間ながらも、参加者の皆様お一人お一人の俳句フォトへの深い思いや情熱が伝わる、心温まる素敵な例会となりました。作品を通じて共感し合い、お互いの感性を分かち合う和やかな雰囲気の中で、第二回例会は終了しました。

俳句フォトエッセイ

写真とは光の記憶梅雨明くる

目から鱗の写真講座だった。「写真とは光を捉えること」そんな風に考えたことは一度もなかった。第一回俳句フォトの会例会。講師の写真家加賀美光一さんが、教材として持ってきてくれたのが、写真のグラスだ。光が捉えられるのか!加賀美さんとは八名川小学校で出会った。子どもたちの卒業写真などを撮っていただいた。その写真の出来が並ではない。一人一人の子どもが輝いている。彼は風景から商業写真までの分野で幅広く活躍し、あるコンクールでは審査員をも務められている。その技術の一端を教えていただくのが、今回の企画の意図である。スマートフォンのカメラの特徴と使い方についても教えていただいた。

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令和6年度中原区市民提案型事業の結果報告会に出席しました(7月16日)

2025年7月15日(火)、中原区役所で実施された令和6年度中原区市民提案型事業の結果報告会に出席し、「みんなで楽しむ俳句フォト」の元住吉編や井田編の結果報告をしました。市民提案型事業として選定された団体が事業の審査委員に結果を報告するものでしたが、そのような堅苦しい場面でも、小山は楽しい雰囲気で俳句フォトの魅力を語り、会場から笑いが出ることもありました。審査委員からは「散歩と俳句フォトを併せて実施してみては」「俳句フォトの作品をカレンダーにしてもいいのでは」というようなアドバイスをいただき、報告は無事終了いたしました。

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イベント開催報告:第一回俳句フォトの会例会(7月13日)

2025年7月13日(日)、記念すべき第一回俳句フォトの会例会を開催いたしました。今回は写真家の加賀美光一さんをお招きして、俳句フォトでは大切な写真の撮り方についてレクチャーしていただきました。加賀美光一さんによる写真撮影のレクチャーでは、目から鱗のような話の連続でした。俳句フォトにおいて写真は重要な要素であり、その撮り方について貴重なお話を伺うことができました。デジタル時代だからこそ「おそれずいっぱい写真を撮ることが上達の近道」という印象的なアドバイスをいただきました。また、光の使い方の重要性についても教えていただき、参加者の皆様にとって非常に有意義な学びとなりました。