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俳句講座

俳句フォトエッセイ

春宵の古き館の詩人バー

これは、歴史的な建造物だと思う。これだけ立派な階段は見たことがない。場所は大田区雪谷にある尚徳学園だ。尚徳学園について説明することはなかなか難しいが、前身は「東京実業女学校」だった。現在は教育機関としての役割を終え、一部は老人介護施設などとして活用されている。http://shoutokugakuen.com/戦前に建てられた建物は、老朽化が進んでいるが、学校建築として貴重な遺構だ。この尚徳学園の理事長が、詩人の服部剛さんだ。「我が家に天使がやってきた」の著者である。最近剛さんは、尚徳学園の一室を使って「詩人バー」なる試みを始めた。

お知らせ

イベント開催報告:令和6年度中原区市民提案型事業「みんなで楽しむ俳句フォト(井田編)第二回」(2月22日)

による俳句フォトの基礎講座が行われました。講座では、俳句フォトの基本的な考え方や、俳句と写真を組み合わせる際のポイントについてのレクチャーがあり、参加者は熱心に耳を傾けながら学びを深めました。その後、江川せせらぎ遊歩道周辺へ写真撮影に出かけました。ちょうど紅白の梅が咲き誇る時期で、参加者はスマートフォンやタブレットを片手に、一輪一輪の表情を丁寧に切り取っていました。木の芽吹きを感じながら、目の前の風景に心を寄せ、思い思いにシャッターを切る様子が印象的でした。撮影に夢中になる参加者の姿もあり、それぞれの感性で春の訪れを捉えた写真が集まりました。