幼子の楽園となる冬日向
先日、夕暮れの子供たちの自転車が群れている写真を撮ったのと同じ公園である。今日は保育園の幼児が公園内を駆け回っている。ブランコに興じている子もいれば、滑り台に夢中になっている子もいる。少子化、少子化というが結構子供は、いるではないかと錯覚してしまう。昔は設置基準が厳しく、園庭がないと保育園は認められないという規制があった。しかし、誰もが子供を保育園に預ける時代となり、保育園の数は激増した。マンションやビルの一室でも保育園が成り立つようになった。その結果、公園を運動場代わりに活用するようになったということだろう。共働きしないと暮らせない時代。これは当然の施策だろう。

