振り向けば石蕗の花の黄そこに在り
「石蕗」(つはぶき)と書いて、「つは」とも読む。鮮やかな黄色の花だ。花が少なくなる冬に咲く。鮮やかな黄色なのに、静かで控えめな感じがするのは、ぼくだけではないだろう。いかにも、振り返ったら、そこにあったというよ... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ「石蕗」(つはぶき)と書いて、「つは」とも読む。鮮やかな黄色の花だ。花が少なくなる冬に咲く。鮮やかな黄色なのに、静かで控えめな感じがするのは、ぼくだけではないだろう。いかにも、振り返ったら、そこにあったというよ... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ「小春」は冬の季語である。「春になる前触れ」と捉えている方もいるが、それは違う。冬になりたて、つまり今頃の季語であ。「小六月」も同様な季語だ。写真だけ見ると武蔵野の雰囲気だが、実は江東区だ。清澄庭園の隣の清澄公... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp