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大山功一

俳句フォトエッセイ

飾り立てカードゲームのクリスマス

初めて、A Iで写真を加工してみた。リアル感はないが、雰囲気だけを抽出して伝えることができそうだ。感泣亭の毎月定例のイベント「あなたを語る会」のクリスマスパーティである。メインゲストは、大山功一さん。先日、りんかい線大井町駅ホームで偶然に出会ったあの大山功一さんである。ポケモンカードゲームの考案者でカードゲーム界のレジェンドの大山さんだ。この日は、大山さん考案のカードゲームを思い切り楽しもうという試みである。因みに写真で行われているカードゲームは、大山さんが作ってくださった「咲き満ちて小山正見の俳句フォトカルタ」である。お土産は大山さんの2026年カレンダー。

俳句フォトエッセイ

神の留守此処で会つたが百年目

「似てるなぁ」間違いない!声を掛けるとやっぱり彼だ。臨海線の大井町のホーム。地下へ地下へとエスカレーターを乗り継いでいく、あのホームだ。しかも端っこ。ぼくは、東京ビッグサイトで行われている「文学フリマ」に行く途中だ。彼は幕張で行われているゲームマーケット2025に向かう途中だと言う。「昨日は出店したが、今日は遊びだ」と笑う。彼の名前は大山功一。ポケモンカードゲームの創作に関わり、業界では知る人ぞ知るレジェンドである。最近は自作のカードゲームの創作を中心に活動している。ぼくは彼の「タルカ」という単純だが、逆転の発想のゲームに驚かされた。