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大晦日

俳句フォトエッセイ

行列のできる温泉大晦日

誰でも考えることは一緒だ。大晦日、一年の終わりぐらい足を伸ばしてゆっくり温泉に浸かりたい。一泊する余裕はないけれど、スーパー銭湯♨ぐらいなら行ける。溝口温泉喜楽里なら、バス一本で行ける。老人パスを使えばバス賃も半額の百十円だ。この温泉は近くにある影向寺を訪れた帰りに見つけた。一風呂浴びて気に入った。露天風呂がいい。熱さもほどほどで気持ちいい。寝湯というのがあり、本当の半身浴ができる。油断すると眠ってしまう。高炭酸風呂が愉快だ。炭酸の泡が身体中を包んでくすぐったい。炭酸が体内に浸透し、血行が良くなると大きく書いてある。何だかとても効きそうである。もちろんサウナもある。

俳句フォトエッセイ

石蕗やリール俳句のあれやこれ

いよいよ大晦日になった。M君に「君の今年の漢字は何か?」と問われた。「うーん」と一瞬考え、頭に浮かんだ漢字は「活」である。考えれば考えるほど、活きて、活かされた一年だったと思う。①感泣亭に人が集い、活きた場所になった。シュトーレンの史ちゃんは「感泣亭恐るべし」と呟いた。サロンd e感泣亭に加えて「あなたを語る会」「読書会」「言葉の部屋」などの取り組みが生まれ、順調に推移した。ワインの会やプリンの会など皆で楽しんだ。②俳句フォトの会が生まれ、成長した。各地でのイベント、研修会が行われ活き活きと活動できた。