寒の入骨粗鬆症に立ち向かふ
病院を梯子する一日だった。最初は関東労災病院。年明けとあって、相当な混み方だ。採血は予約してあったので、スムーズだった。この日は普通の採血ではなく「安静採血」。30分間ベッドに横たわってから採血するというものだ。どうして安静が必要なのかよくわからないが、必要なのだろう。30分間動かないと言うのは結構きつい。横を向いても、腕を動かしてもいけない。「ミイラのように動かないでください。何処か痒くなったら呼んでください。」と言うのだ。指一本動かしてはいけないということだ。夕方には整形外科に行く。骨粗鬆症の注射をするためだ。昨年骨粗鬆症の検査をした。すると「骨密度が若い人の70%しかない。」


