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天皇皇后両陛下

俳句フォトエッセイ

緑陰を演出したるスクエアー

「先生の授業を若手に見せたいから」と都心•中央区の小学校の校長先生から電話があった。空いている日を調整して伺うことにした。校長のA先生とは浅からぬ縁がある。平成25年だったか26年だったか、江東区の越中島小学校に天皇皇后両陛下がお見えになったことがある。行幸啓という。「俳句の授業」を見たいということで、私も説明役として狩り出された。その時の陛下と一緒に写った写真は、今も我が家に飾られている。一番印象に残ったのは、美智子妃殿下の気配りである。さりげなく、周りの人々に声をかけ苦労を労う。これが陛下や皇室を支えているのだと思った。なぜ、越中島小学校だったのか。これから先は、ぼくの推理である。

俳句フォトエッセイ

カレーならCoCo壱が良し日の盛

暑い日になった。門前仲町の駅を降りたら、目の前にカレーのCoCo壱があったので迷わず飛び込んだ。ぼくはカレーライスが好きだ。何なら毎日でもいい。かつては都内の有名だったカレー屋を巡ったこともある。渋谷のムルギー、神保町の共栄堂、東銀座のナイルレストラン、新宿の中村屋etc一番美味いと思った店、名前は忘れたが、もうない。味が良ければ商売に勝つというのでもなさそうだ。CoCo壱に入ったのは生涯2度目だ。最初の時は辟易としたのを思い出した。標準でのご飯の量が何と300グラムもあるのだ。確かにお腹いっぱいにはなるが、ぼくには多すぎる。ご飯の減量をタッチパネルで指示する。