第14回きごさい全国小中学生俳句大会表彰式に小山正見が選者として参加(3月8日)
2025年3月8日(土)、東京都立清澄庭園の大正記念館において「第14回きごさい全国小中学生俳句大会」の表彰式が開催されました。小山正見が選者として参加し、長谷川櫂、高田正子、飛岡光枝の各氏とともに審査を担当しました。美しい日本庭園に囲まれた大正記念館での表彰式は参加者から好評を博し、受賞した小中学生たちの俳句の才能が称えられました。きごさい全国小中学生俳句大会については、主催者サイトをご覧ください。
お知らせ2025年3月8日(土)、東京都立清澄庭園の大正記念館において「第14回きごさい全国小中学生俳句大会」の表彰式が開催されました。小山正見が選者として参加し、長谷川櫂、高田正子、飛岡光枝の各氏とともに審査を担当しました。美しい日本庭園に囲まれた大正記念館での表彰式は参加者から好評を博し、受賞した小中学生たちの俳句の才能が称えられました。きごさい全国小中学生俳句大会については、主催者サイトをご覧ください。
俳句フォトエッセイこの前雨が降ったのはいつだったか?忘れてしまうぐらい久しぶりの雨だ。場所は新丸子である。東横線で元住吉から渋谷方面に向かって二つ目の駅。急行は止まらない。特別の用事でもなければ降りない。コロナの頃、妻と散歩に来て以来の新丸子だ。今日は、その特別な用事があった。新丸子駅から近い「上丸子小学校」のわくわくプラザから「俳句を教えて欲しい」と言う要請があったのだ。上丸子小学校は綱島街道沿いにあるお洒落な校舎の学校だ。一学年五クラスあると言うから、相当なマンモス校なのである。わくわくプラザは、学童保育のような場所である。昨年住吉小学校のわくわくプラザで俳句を教えた。
俳句フォトエッセイいよいよ大晦日になった。M君に「君の今年の漢字は何か?」と問われた。「うーん」と一瞬考え、頭に浮かんだ漢字は「活」である。考えれば考えるほど、活きて、活かされた一年だったと思う。①感泣亭に人が集い、活きた場所になった。シュトーレンの史ちゃんは「感泣亭恐るべし」と呟いた。サロンd e感泣亭に加えて「あなたを語る会」「読書会」「言葉の部屋」などの取り組みが生まれ、順調に推移した。ワインの会やプリンの会など皆で楽しんだ。②俳句フォトの会が生まれ、成長した。各地でのイベント、研修会が行われ活き活きと活動できた。