【初心者歓迎】俳句フォトの会 会員申込はこちら

学校行事

俳句フォトエッセイ

春疾風久保建英の豪快弾

風邪を引いたのか何もする気がしない。テレビをつけたらW杯最終予選、日本-バーレーン戦をやっていた。前半は、もどかしい試合展開だった。ボール保持は日本が圧倒しているが、攻め倦んでいるもどかしさが伝わってくる。後半は、圧巻だった。久保建英だ。獅子奮迅の働きだ。ドリブルで相手を抜き、シュートチャンスを作り出す。守備に戻って相手の攻撃を止める。そして、鎌田の先制弾を演出した。最後は自ら難しいシュートを決め切った。舌を巻く活躍だ。しかし、ぼくは久保のファンになるかと言えば、きっとならないだろうと思った。最近「推し」という言葉が流行っている。

俳句フォトエッセイ

いろは紅葉水面に浮かべクリスマス

さて、クリスマスイブである。いつからこんなに日本にクリスマスが入りこんだのだろうか。一説によれば、銀座明治座でのクリスマス商戦がその始まりだと言われる。確かにクリスマスはキリスト教の行事だが、バレンタインデーやハロウィンのように、宗教より商売と深く結びついている。今日もケーキ屋の前には長い列ができていた。ぼく自身、初めてケーキというものを食べたのは、クリスマスだったような気がする。クリスマスケーキが日本で初めて販売されたのは1910年のこと。時代はまだ明治だから、歴史は長いとも言えよう。