ほんのりと色をつけをり桜の枝
3月から感泣亭で、新たにお花の教室が始まることになった。初回は3月20日(金)(春分の日)に行う予定である。桜の枝は、お花教室の先生からいただいたものである。既にほのかに蕾が色をつけている。ますます感泣亭に文化... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ3月から感泣亭で、新たにお花の教室が始まることになった。初回は3月20日(金)(春分の日)に行う予定である。桜の枝は、お花教室の先生からいただいたものである。既にほのかに蕾が色をつけている。ますます感泣亭に文化... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ思い返すと、ぼくは樋口健夫氏から時々の重要なポイントでプレゼントをもらっている。樋口健夫氏はナイジェリアやサウジアラビア、ネパール、ベトナムなど海外勤務に在職中のほとんどを費やした三井物産の敏腕の商社マンだ。そ... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ東急線田園調布の駅舎である。「駅舎だった」という方が正確だろう。東急線は今は地下ホームになっており、古いこの駅舎は今はモニュメントである。大豪邸が立ち並ぶ田園調布をぼくは好きだ。駅前の窓の大きなカフェで数時間を... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ今日は、江東区の某小学校の俳句研修会に伺う予定でいたが、台風の影響で延期になった旨、連絡があった。写真は、我が家感泣亭の前に繁茂している萩である。この萩は、句集『大花野』の句 萩咲かせ昔の家に戻しけり の萩であ... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ公園の柵に腰掛け、昼食を取っていた。あまり食欲はない。研修会の開始時刻が迫っていたので千代田寿司で干瓢巻きを買ったのだ。そこに警察の車両が止まり、警官が二人降りてきて、何やら調べている。どうやら事故があったらし... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ母が他界したのは、2014年3月23日だから、もう10年以上前のことである。にもかかわらず、「お母さまにお供えください」と鬼灯をいただいた。それで、ぼくは鬼灯を供え、母と写真と久しぶりに対面した。我が家はちょっ... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ神保町の裏通り、お茶の水小学校の近くだ。御茶ノ水小学校の前身、錦華小学校は夏目漱石が学んだ学校だ。一画に「吾輩は猫である。名前はまだ無い。明治十一年 夏目漱石 錦華に学ぶ」と刻んだ碑がある。ふと見上げると蕎麦屋... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ港の見える丘公園のフランス領事館跡地にある風車である。あるかなきかの風に浮いているかのように見える。ここに来たのは2019年の3月、神奈川近代文学館のホールでのきごさい全国小中学生俳句大会の表彰式以来だ。6年ぶ... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ大花野展は今日最終日を迎えた。天気予報では雨の予想である。今はまだ降っていない。お客さんを帰さない「遣らずの雨」になるのだろう(笑)スペースの前に置いてある甕に小さな青い花が咲いている。よく見たら勿忘草(わすれ... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ3月11日。東日本大震災から14年である。あの日、あの時、僕は江東区役所の6階にいた。書類ケースから書類が飛び出し、天井から吊ってあった看板が落ちてきた。帰宅すると、食器棚が1メートル程動いており、中の食器は半... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp