花疲れ炭酸泉の泡の中
大花野展の後片付けもようやく終わった。たくさんの人と出会うことができ、小林愛さんの帽子のクオリティの高さが来場者に認識された。ほぼ思い通りの成果が得られたと思う。本当に皆様のおかげだ。心地よい疲れが身体全体に広がっている。こんな時はスーパー銭湯に限る。溝の口温泉喜楽里に行くことにした。写真にもあるように、温泉の売りは「炭酸源泉風呂」なのだ。どこのスーパー銭湯に行ってもこの「高炭酸風呂」がある。高炭酸風呂とは、二酸化炭素を高濃度に溶け込ませた風呂のことで、一般的には1000ppm以上が「高濃度」とされているという。綱島にも、川崎にも新宿にも高炭酸風呂はあった。






