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毎週火曜日

俳句フォトエッセイ

久月は撮影OK雛飾り

都政新報の「暮らしを楽しむ俳句フォト」の掲載は週に一回。毎週火曜日だ。東京新聞の方は月に一度だから余裕があるが、毎週というのは結構忙しい。カレンダーを見たら3月第1週の火曜日は3日、ひな祭りの日だと気づいた。「だったら雛人形だ」雛人形と言えば久月である。迷わず、浅草橋に向かった。浅草通りに面した本店には「人形問屋久月総本店」とある。2月も半ばを過ぎだ。客はまばらだが、赤ちゃんを抱いているお母さんもいる。店内は雛人形一色だ。しかし、七段飾りなどの本格的なものは、申し訳程度に置いてあるだけだ。売れ筋は親王飾りなど、男雛と女雛が並んでいるシンプルな雛である。段の多いものもほとんど全てがミニサイズ。

俳句フォトエッセイ

風に揺れ風を揺らせてねこじゃらし

都政新報で俳句フォトの新連載が始まりました。毎週火曜日にアップ予定です。第一回は以下です。写真に俳句を添えて表現する「俳句フォト」に取組んでいる。現代は一億総スマートフォン時代、つまりみんながカメラを持ち歩いて生活している。これを活用しない手はない。気になったことを写真に撮り、それに五七五を加えるだけで作品が生まれる。旅の記録にも街の記録にも人生の記録にもなる。この度都政新報の紙上で作品掲載の機会をいただけることになった。皆様もご一緒に楽しんでいただけると嬉しい。ご存知!ねこじゃらしである。誰でも子供の時に遊んだ記憶があるだろう。街の中にもコンクリートの隙間にも生えている。すごい生命力だ。

お知らせ

都政新報で俳句フォト新連載がスタートしました!(9月9日)

の俳句フォト新連載「暮らしを楽しむ俳句フォト」が始まりました。毎週火曜日の掲載予定で、記念すべき第1回は2025年9月9日に掲載されました。小山正見が日常の中で見つけた美しい瞬間と、それに寄り添う俳句が織りなす世界を、都政新報の読者の皆様にもお届けできることになりました。今後も毎週火曜日の掲載を通じて、四季折々の美しさや日常の中の発見を、俳句フォトならではの表現でお届けしてまいります。都政新報をお読みの際は、ぜひ「暮らしを楽しむ俳句フォト」のコーナーもお見逃しなく。皆様のご愛読とご支援を心よりお願い申し上げます。