丁張(ちょうはり)の未だそのまま秋黴雨(あきついり)
丁張とは建築の用語で、家を建てる際の施工の基準作りのようなものである。秋黴雨は秋の長雨のこと。今年はどうやら梅雨の時期より雨が多かったようだ。この写真の土地には、昔祖父母が住んでいた。向こう側には、従兄弟の家が... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ丁張とは建築の用語で、家を建てる際の施工の基準作りのようなものである。秋黴雨は秋の長雨のこと。今年はどうやら梅雨の時期より雨が多かったようだ。この写真の土地には、昔祖父母が住んでいた。向こう側には、従兄弟の家が... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ大垣に着いたら「ここ」と決めていた。大垣駅の1階にある美濃味匠。おにぎりやお弁当も売っているが、店内でも食事ができる。ほうじ茶が250円するのに、コーヒーは100円という変な店だ。卵かけご飯は700円だった。昨年は確か500円だったはずだ。「高校生東西俳句決戦in大垣」の審査員を昨年から仰せつかっている。昨年は寒かった。雨が降り気温は6℃しかなかった。今日は20℃はあるだろう。正に春の陽気だ。大垣の街中を歩き、大垣城に登った。大垣城は昭和11年に国宝に指定されたが、昭和20年の空襲で全焼した。現存するものは、外観をそっくりに再建された城である。ゆっくり大垣の街を歩いた。立派な黒い瓦の家が続く。