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2015年

俳句フォトエッセイ

快眠度七二%(ぱー)雪の朝

昨日の夜は寝床につくのが0時過ぎになってしまった。予報では雪の可能性があるという。8時過ぎまで寝ているつもりだったが、6時頃に目を覚まし、そのまま眠れそうもないので起きることにした。普段より睡眠時間は少ない。それでも睡眠アプリ「Sleep Cycle」によれば、睡眠の質は、地域の平均の68%を上回っている。一瞬、ホントかなと疑ってしまう。このアプリは、夜寝る時にセットし、枕元に置くと、体の動きなどから睡眠の質を測りグラフにしてくれるというものだ。最近は夢を見ている時間まで表示される。ぼくは、この「Sleep Cycle」というアプリを2015年から使っている。もう10年だ。

俳句フォトエッセイ

タクシーにふんぞり返り秋うらら

武蔵野線の三郷駅前である。ぼくは、毎月一度ここからタクシーに乗る。ふれあい早稲田診療所に向かうためである。ここで、認知症デイサービスの利用者さんの俳句教室を行なっているからだ。一番緊張する時間だが、みんなと一緒に笑いまくる。終わると楽しい。この日は、秋田では熊鍋を食う秋日和この日だけ孫が支払う敬老日などの句が生まれた。秋の夜はすぐ寝ちゃう巨人負けたからの句にはみんな爆笑!タクシーに乗っている時間はわずかなものだ。料金は700円だが、タクシーを利用すると自分がお大尽になった気分になる。車をやめたのは15年前だ。車を所有していると経費がかかる。車代に加えて、保険料や車検、駐車場代も必要になる。