震えつつ糸を垂らして春を待つ
寒い1週間だった。それにしても釣り人は勇敢で我慢強い。防寒具に身を包み、寒風をものともせずに糸を垂らしている。 後ろを通っているのは、中央線である。ここは、JR市ヶ谷駅から橋を渡ってすぐ、江戸城外堀の一画に設け... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ寒い1週間だった。それにしても釣り人は勇敢で我慢強い。防寒具に身を包み、寒風をものともせずに糸を垂らしている。 後ろを通っているのは、中央線である。ここは、JR市ヶ谷駅から橋を渡ってすぐ、江戸城外堀の一画に設け... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイギックリ腰は動かないのが一番。医者に行ってもどうにもならない。諦めて一日寝ていたら、どうにかゆっくり動けるようになった。体の不調は突然やってくる。10年前、朝起きたら突然顔面神経麻痺になっていた。唇の半分が動か... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ本当は鎌倉吟行に行くはずだった。行けなくなったのは、ギックリ腰になったからだ。夕方から何となく腰に違和感があった。それがだんだん強くなり、動くのも苦痛になった。夜ある打合せをzoomでしていた時、「腰が痛いんだ... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ「何と気持ちの良いことか」銭湯のことである。この日は武蔵小杉から歩いて、今井湯に寄ることにした。武蔵小杉から10分。湯を出てからブレーメン通りまで10分である。 昔ながらの銭湯だから、それほど広いわけではない。... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
お知らせ江東区報2月号(令和8年2月1日号)にて、「みんなで楽しむ俳句フォト」主宰の小山正見と、大久保ともか江東区長による対談が掲載されました。 今回の対談は、戦後の大俳人であり、江東区にゆかりの深い「石田波郷」を... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイコルチナオリンピックの開幕が近い。NHKのスポーツニュースでは、毎晩欠かさず関連映像を流している。冒頭の俳句は文部省唱歌「スキー」の歌詞を剽窃したものである。「♪山はしろがね 朝日をあびて すべるスキーの 風き... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイここは千代田区の東郷元帥公園である。東郷元帥とは、連合艦隊を率い、あの日本海海戦でロシアのバルチック艦隊を撃破した、東郷平八郎のことだ。子供だったぼくにとって、東郷元帥は乃木希典大将と並んで英雄だった。わざわざ... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ新しいマンションができる。空き地になったかと思ったらいつの間にか、完成間近だ。この場所には、かつて質屋があった。そういう時代だってのだ。質屋も質屋の蔵もいつの間にかなくなった。このマンションの前の通りでぼくは小... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ大寒である。一年で一番寒いと言われる日だが、陽射しは既に春の装いだ。写真は、東京を代表する川、隅田川。かつては大川と呼ばれた。夏の花火大会の源流は江戸時代まで遡ることができる。高度成長期には、下水道処理が追いつ... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイまだ、1月の半ばである。家を出て、ふと振り返ったら、赤いものが目に入った。真っ盛りの紅梅だった。紅梅も白梅も春の季語だ。少し早すぎるのではないか。しかし、ぼくにはどうしても梅にしか見えない。調べてみると、「冬至... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp