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寺家ふるさと村 俳句フォト吟行 イベント報告(2026年10月25日開催)お知らせ

イベント開催報告:俳句フォトの会 吟行「実りの里山を詠む 寺家ふるさと村」(10月25日)

が講評を加えていきました。足元の草花やどんぐり、目の前に広がる田んぼ、その奥の里山、そして空。小さな風景から大きな風景までがそろった寺家ふるさと村らしく、今回は題材も実に多彩でした。同じ道を歩いても、目のつけどころは人それぞれです。ふるさと村のうなぎの看板を、まるで泳いでいるかのように捉えた句。秋の空に浮かぶ雲の形に、ほかのものの姿を見立てた句。里山に熊は出ないという道中の会話を取り込み、柿の実る村ののどかさを詠んだ句。台風の多かった今年の秋を乗り越えて実った稲に思いを寄せた句。倒れた木のうろにたまった水を、お酒に見立てた句。どの作品にも、その場に立った人だけの発見がありました。

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イベント開催報告:俳句フォトの会7月例会(7月19日)

が講師を務め、俳句の基礎知識から夏の季語、そして写真と俳句を組み合わせる楽しみ方まで、和やかな雰囲気の中で解説を行いました。新聞連載の最終回、そして新たな出会い今回の例会は、小山が長年続けてきた新聞連載「小山正見のかわさき俳句フォト」が最終回を迎えた節目の時期に行われました。川崎市役所から望む富士山の写真に始まり、40回近くにわたって川崎のまちと人を撮り続けてきた連載。「結局は人だ」――取材を重ねるうちにたどり着いたその思いを、小山はあらためて語りました。この連載を毎回楽しみに読んでこられた方が、「最終回を読んで、これは何が何でも先生のところへ」と、今回初めて例会に足を運んでくださいました。

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イベント開催報告:俳句フォトの会5月例会「新緑を詠もう 綱島公園吟行」(5月17日)

による句評と、参加者自身による句の解説や他の方の作品への感想など、穏やかで心豊かな時間を皆で共有しました。句会の中で小山正見が語った言葉が印象的でした。「俳句は言葉の垢落とし」——余分な言葉をそぎ落とすことで、かえって伝わるものが増える。その言葉は参加者それぞれの胸にしみわたったようで、合評の場にはいつになく静かな深みのある空気が漂っていました。初心者の方からご経験者まで、それぞれの感性が光る素敵な例会となりました。初夏の公園で生まれた作品の数々は、参加者それぞれの眼と心が結晶したかけがえのないものでした。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

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イベント開催報告:俳句フォトの会3月例会(3月29日)

、スタッフを含め12名で感泣亭のある元住吉付近の渋川河川沿いの桜を鑑賞しながら吟行を楽しみました。昨年は桜の時期を逃し残念な景色でしたが、今年は最高のタイミングで例会を行うことができました。当日は感泣亭に集合ののち吟行に出かけ、さくらを満喫しながら写真撮影、それぞれがそれぞれの桜を愛でながらの時と撮影を楽しみました。参加者同士の会話も弾んでいました。その後感泣亭に戻り、ここからは俳句フォトの作成に入ります。会話はないものの俳句に向き合う真剣なまなざしに、一同一体感を感じながら心地よい空気が流れていました。

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江東区報2月号に主宰・小山正見と大久保区長の対談「石田波郷」が掲載されました(2月1日)

と、大久保ともか江東区長による対談が掲載されました。​今回の対談は、戦後の大俳人であり、江東区にゆかりの深い「石田波郷」をテーマに行われました。砂町にある砂町文化センター(石田波郷記念館)にて、波郷の句やその生涯、江東区との関わりについて深く語り合っています。​対談の詳細は、江東区公式ホームページよりお読みいただけます。ぜひご覧ください。​▼江東区報(テキスト版)はこちら

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イベント開催報告:俳句フォト深川吟行 ~俳聖 松尾芭蕉ゆかりの地を巡るツアー~(11月16日)

2025年11月16日(日)、俳句フォトの会では「俳句フォト深川吟行~俳聖松尾芭蕉ゆかりの地を巡るツアー~」を開催しました。当日はやわらかな雲が流れる明るい晴天となり、会員の皆さま、一般参加の方々とともに、深川の自然や歴史に触れながら俳句フォトを楽しむ一日となりました。清澄庭園では、冬空の光や池の景色、季節の草木に目を向けながら撮影を楽しみました。石橋を渡ったり、植物を観察したりと、参加者それぞれが思い思いに撮影ポイントを探し、深川ならではの風景に触れていました。昼食は、地元で長く親しまれている割烹みや古で名物「深川めし」をいただきました。

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【2025年11月16日開催】俳句フォト深川吟行 ~俳聖 松尾芭蕉ゆかりの地を巡るツアー~(募集締切りました)

(俳句フォトの会主宰)講師紹介小山正見 1948年川崎生まれ、元校長、俳人。教育現場で子どもたちと俳句を楽しみ、退職後は写真に俳句を添える表現活動を継続。東京新聞川崎版に「小山正見のかわさき俳句フォト」連載中。都政新報にて2025年9月から「暮らしを楽しむ俳句フォト」連載開始。句集『大花野』では、認知症の妻との暮らしを静かに見つめた言葉を綴る。内容松尾芭蕉が『奥の細道』の旅に出発した深川。この歴史ある地を巡りながら、秋の深川の魅力を写真に撮り、俳句と組み合わせた「俳句フォト」を創作する吟行(散策しながら俳句を創作する活動)です。俳句フォトの会主宰・小山正見が丁寧に指導いたします。

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イベント開催報告:第二回俳句フォトの会例会(9月14日)

が講師を務め、俳句の基本的な構造から季語の使い方、写真と俳句の効果的な組み合わせ方まで、分かりやすく説明しました。その後、参加者の皆様が持ち寄った俳句フォト作品を一つ一つ丁寧に鑑賞し合い、活発な意見交換が行われました。参加者同士が新たな気づきを得られる貴重な機会となり、俳句フォトの日常生活への活かし方についても話し合いました。短い時間ながらも、参加者の皆様お一人お一人の俳句フォトへの深い思いや情熱が伝わる、心温まる素敵な例会となりました。作品を通じて共感し合い、お互いの感性を分かち合う和やかな雰囲気の中で、第二回例会は終了しました。

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都政新報で俳句フォト新連載がスタートしました!(9月9日)

の俳句フォト新連載「暮らしを楽しむ俳句フォト」が始まりました。毎週火曜日の掲載予定で、記念すべき第1回は2025年9月9日に掲載されました。小山正見が日常の中で見つけた美しい瞬間と、それに寄り添う俳句が織りなす世界を、都政新報の読者の皆様にもお届けできることになりました。今後も毎週火曜日の掲載を通じて、四季折々の美しさや日常の中の発見を、俳句フォトならではの表現でお届けしてまいります。都政新報をお読みの際は、ぜひ「暮らしを楽しむ俳句フォト」のコーナーもお見逃しなく。皆様のご愛読とご支援を心よりお願い申し上げます。