俳句フォトエッセイ2026.02.15春来たり佐山愛とのツーショット小山正見佐山愛さんは、ai sayamaの名前で今売り出し中の世界を股にかけるアーティストである。その佐山愛さんが、我が家、感泣亭に来てくださった。彼女が本格的にアーティストとして活動し始めたのは2018年。パリや台湾でも定期的に展示会を行い、ほぼ1年前には、事務所を調布から谷中に移した。日本テレビの「ブラリ途中下車の旅」でも紹介され人気に火がついた。佐山さんはメッチャ明るい人だ。マシンガントークで人を惹きつける。笑いがとまらない。写真を見ると笑って2人とも目がないかのようだ。愛さんの来訪はまるで春一番が吹き込んできたかのようだった。手に持っている猫ダルマが愛さんのトレードマークだろう。ぼくのスマートフォンのカバーはある時期からずっと佐山愛作品である。今持っているものは最新作「ニャーリーを探せ」と題するデザインだ。登場人物?が全て猫というのが可愛い。「そのカバー素敵ですね」と度々声をかけられた。そこから会話が発展したことも一度や二度ではない。ぼくにとって愛さんのスマートフォンカバーはコミュニケーションツールでもあるのだ。今使っているカバーも少しへたってきた。そろそろ新しいものに替えたい。佐山さんの作品の幅は思いのほか広い。猫がメインだが、お化けも花もモチーフにしている。浮世絵を題材にしたものもある。今度はどんなカバーにしようか。色々あり過ぎて迷うところだ。今度一度、谷中のスタジオにお邪魔することにしようか。佐山さんのホームページhttps://www.a-sayama.com
佐山愛さんは、ai sayamaの名前で今売り出し中の世界を股にかけるアーティストである。
その佐山愛さんが、我が家、感泣亭に来てくださった。
彼女が本格的にアーティストとして活動し始めたのは2018年。パリや台湾でも定期的に展示会を行い、ほぼ1年前には、事務所を調布から谷中に移した。
日本テレビの「ブラリ途中下車の旅」でも紹介され人気に火がついた。
佐山さんはメッチャ明るい人だ。マシンガントークで人を惹きつける。笑いがとまらない。写真を見ると笑って2人とも目がないかのようだ。
愛さんの来訪はまるで春一番が吹き込んできたかのようだった。
手に持っている猫ダルマが愛さんのトレードマークだろう。
ぼくのスマートフォンのカバーはある時期からずっと佐山愛作品である。
今持っているものは最新作「ニャーリーを探せ」と題するデザインだ。
登場人物?が全て猫というのが可愛い。
「そのカバー素敵ですね」
と度々声をかけられた。そこから会話が発展したことも一度や二度ではない。ぼくにとって愛さんのスマートフォンカバーはコミュニケーションツールでもあるのだ。
今使っているカバーも少しへたってきた。そろそろ新しいものに替えたい。
佐山さんの作品の幅は思いのほか広い。
猫がメインだが、お化けも花もモチーフにしている。浮世絵を題材にしたものもある。
今度はどんなカバーにしようか。色々あり過ぎて迷うところだ。
今度一度、谷中のスタジオにお邪魔することにしようか。
佐山さんのホームページ
https://www.a-sayama.com