寝ていればそれだけで良き真冬かな
本当は鎌倉吟行に行くはずだった。行けなくなったのは、ギックリ腰になったからだ。夕方から何となく腰に違和感があった。それがだんだん強くなり、動くのも苦痛になった。夜ある打合せをzoomでしていた時、「腰が痛いんだ... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ本当は鎌倉吟行に行くはずだった。行けなくなったのは、ギックリ腰になったからだ。夕方から何となく腰に違和感があった。それがだんだん強くなり、動くのも苦痛になった。夜ある打合せをzoomでしていた時、「腰が痛いんだ... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ「何と気持ちの良いことか」銭湯のことである。この日は武蔵小杉から歩いて、今井湯に寄ることにした。武蔵小杉から10分。湯を出てからブレーメン通りまで10分である。 昔ながらの銭湯だから、それほど広いわけではない。... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイコルチナオリンピックの開幕が近い。NHKのスポーツニュースでは、毎晩欠かさず関連映像を流している。冒頭の俳句は文部省唱歌「スキー」の歌詞を剽窃したものである。「♪山はしろがね 朝日をあびて すべるスキーの 風き... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイここは千代田区の東郷元帥公園である。東郷元帥とは、連合艦隊を率い、あの日本海海戦でロシアのバルチック艦隊を撃破した、東郷平八郎のことだ。子供だったぼくにとって、東郷元帥は乃木希典大将と並んで英雄だった。わざわざ... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ新しいマンションができる。空き地になったかと思ったらいつの間にか、完成間近だ。この場所には、かつて質屋があった。そういう時代だってのだ。質屋も質屋の蔵もいつの間にかなくなった。このマンションの前の通りでぼくは小... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ大寒である。一年で一番寒いと言われる日だが、陽射しは既に春の装いだ。写真は、東京を代表する川、隅田川。かつては大川と呼ばれた。夏の花火大会の源流は江戸時代まで遡ることができる。高度成長期には、下水道処理が追いつ... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイまだ、1月の半ばである。家を出て、ふと振り返ったら、赤いものが目に入った。真っ盛りの紅梅だった。紅梅も白梅も春の季語だ。少し早すぎるのではないか。しかし、ぼくにはどうしても梅にしか見えない。調べてみると、「冬至... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ誰が見ても良い写真だろう。一見爺さんと孫娘という感じだ。あんまりいい天気で暖かいので、市内の公園に散歩に出掛けた。泡よくば「かわさき俳句フォト」の題材も一緒に探せたら良いとの下心もあった。そこで出会ったのが、写... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ江東区立有明小学校で今年初の俳句の授業だ。始まるのは、10時30分。寝坊して、家を出るのが遅くなった。幾分慌ててJRりんかい線の国際展示場駅を降りる。ここから有明ガーデンを抜けて、約20分歩けば有明小学校である... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ講師は渡邊尚代先生である。彼女は欧米文学の専門家で、神保町にある児童書専門店のブックハウスカフェを会場に、長年講座を続けてこられた。 昨年あたりから、尚代先生は芭蕉の『おくのほそ道』に相当に興味を持たれたようだ... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp