夏の暑い昼間、ひととき休むこと。
俳句フォトエッセイ百畳の畳の上の昼寝かな
高輪ゲートウェイ駅に初めて降りた。隈研吾が設計した駅舎は開放的で明るい。改札口を出ると目の前はすぐにビル街だ。築地で走っているターレのようなモビリティが人を乗せてゆっくり走っている。街としての姿がすでに出来上がっている。3月には、「MoN高輪」が公開された。これも外装のデザインは隈研吾だ。建物の外側が緑のスパイラルになっている。中に入ると広いスペースに監視用のロボットが巡回している。屋上まで上がるとそこは池になっている。足湯まである。お洒落なカフェでコーヒーも飲める。眼下にはJRの線路が広がる。館内はどこも贅沢に広い。緩やかなソファが置かれ、大きさの異なるテーブルと椅子が並んでいる。
