父の日の父の思ひ出す詩祭かな
昨日、詩人の青木由弥子さんから「Rurikarakusa」が送られてきた。一種の同人誌だが、A4縦型1ページが一人に割り当てられ、3段に組まれている。つまり、三つ折りにすると定型の封筒に入れることができるのだ。製本が要らないし、郵送費を格段に節約することができる。その「Rurikarakusa」に宮田直哉の詩が載っていた。宮田直哉はぼくも加入している詩誌「カナリア」の編集長で期待される若手の詩人だ。2024年度には福田正夫賞を受賞している。メールで簡単な感想とお礼を送ったら、すぐに返信があった。その中で「明日は詩祭です」の一言があった。「詩祭?」聞いたことがある。一枚の写真を思い出した。




