秋に熟す、房になった甘い果実。
俳句フォトエッセイ手を入れて又手を入れて葡萄棚
会津美里町での俳句フォトの集いは大成功だった。あやめ祭会場では、教育委員会の指導主事のA先生や観光協会のBさんも参加され、あやめの見事さ会場で行われていた様々なイベントを対象に楽しい句が次々と生まれた。宿舎に戻ってからは、飲みながら作品をテレビに映し出し批評しあった。「俳句にハマりそう」という人も出てきた。写真を媒介にすると俳句が作りやすいし、印象にも残るということなのだろう。技術的にも確認できたことがあった。念の為、パソコンもタブレットも持参したが、無しでも十分に集いができることがわかった。
