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キリスト教

俳句フォトエッセイ

新しき百円ショップハロウィーン

九月に入ってからだ。ブレーメン通りに新しい百円ショップができた。これで3軒目だ。先日Seriaが開店したばかりというのに、今度はワッツだ。早速、自転車が店の前に並んでいる。通りに面した場所を占領しているのは、ハロウィングッズだ。まさに季節商品だが、売れ筋なのだろう。ハロウィンは、古代ケルトの祭りが、キリスト教の行事と結びついたものだ。それが日本に入ってきたのはバレンタイン商戦の成功をうけて、二匹目のどじょうを狙ったものかと思っていた。1970年代にキデイランド原宿店がハロウィングッズを売り出し、80年代に入ってイベントを打ち始めたらしい。

俳句フォトエッセイ

敬虔(けいけん)に祈りて秋の恵みかな

東京室内声楽アンサンブルの第25回定期演奏会。場所は東京・狛江のエコルマホールである。暑い土曜日の午後だった。自分から音楽を聴きに行くことはないが、従姉妹の家族が出演するということで出かけた。目的の一つは久しぶりに従姉妹の顔をみることだった。700人は入ろうかと思えるホールはほぼ埋まっている。東京の何処に行ってもこうしたホールがあり、催しが行われている。東京は文化都市なのだと改めて思う。写真は、当日のパンフレットの表紙である。ペルゴレージの「聖母マリアの夕べの祈り」がこの日の演目であった。合唱団が時間を掛けて積み上げてきた成果が試される。会場にソプラノ歌手の美しい声が響く。