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ワインパーティ

俳句フォトエッセイ

百均と呼ばれし店のしゃぼん玉

元住吉にあった住吉書房がなくなってから1年半ほどが経った。1階には、ドラッグストアがすぐに入った。しかし、2階は開いたままだった。そこにようやく店が入った。Seriaである。ぼくは知らなかったが、大垣に本社がある「百均」の店だとわかった。全国に2000以上の店舗を持つという。元住吉には文房具屋もないが、百均に行けばだいたいの事務用品が揃うので安心である。ワインパーティを企画した時、ワイングラスをどうするか悩んだ。「まさか、紙コップというわけにはいかない」。そこで思い浮かんだのが百均だ。1つ100円のガラスのワイングラスが売られていたのには、感激した。

俳句フォトエッセイ

賑はひのワインパーティ冬うらら

心配したが、良い天気になった。今日はワインパーティだ。昨年に続いて、2回目である。グラスとワイン40本は用意してある。昨年は40人の参加でワインの消費は27本だった。これに史ちゃんの美味しいおつまみがつく。とにかくしこたま飲んでおしゃべりして、3時間楽しく過ごしていただければありがたい。ぼくは酒は飲めない。ワインもからきしダメである。なのに、なぜワインパーティを企画したか!それはひとえに会津ワイナリーの横山さんとの縁に依る。話は、ぼくの八名川小時代に遡る。竹中工務店の本社が江東区の東陽町に移転してきた。当時横山さんは竹中の幹部で地域対策を任されていたようだ。