俳句フォトエッセイ二階より街を見下ろす秋の午後2026.10.08父・小山正孝の絶筆は「つばめ横丁雑記抄」という詩である。その詩の舞台は、自由が丘にある喫茶店カフェ・ラ・ミラに違いない。写真のこの通り、右手二階のガラス窓がそれだ。前にも紹介したが、その詩を再掲する。