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中学生

俳句フォトエッセイ

花疲れ身をほぐしたるジェットバス

【銭湯紀行その3】西大島久の湯大島と言っても伊豆大島ではない。江東区の大島である。亀戸クロックにBe ACTO亀戸主催の桜俳句掲示2026を見に行ったのだ。小学生から中学生が詠んだ俳句が実にきれいにパネルで展示されている。広い亀戸クロックの中を歩き回って、ようやく展示に辿り着いて、少々くたびれた。昨日は桜祭りだったようだ。桜の並木道を辿って西大島に出た。「疲れをとるには風呂が一番」こんな時、スマホは便利だ「近くの銭湯」と話しなければ、すぐその場所を教えてくれる。「第二久の湯」と出た。しかし、実際にあったのは「久の湯」。細かいことはどうでもいい。昔ながらの銭湯だ。

俳句フォトエッセイ

公園に自転車の群冬夕焼

俳句フォトの創り方は様々ある。写真を撮ったと同時に俳句もできれば最高だが、そんなことは滅多にない。すると、俳句を作ってからそれに合う写真を探すか、もしくは撮った写真を見ながら俳句を捻るか、そのどちらかである。ぼくのやり方は後者だ。この写真は、我が家の近くのある公園だ。既に薄暗くなっていているのに、子供たちが遊んでいる。幼い子供たちも居れば、中学生ぐらいのお兄ちゃんもいる。それがある種の驚きだった。その驚きがぼくにシャッターを切らせた動機だ。そのように、写真を撮るには動機がある。「綺麗だなぁ」とか「驚いたなぁ」とか、整理できない何かがあるものだ。